ミキサー
始める前に 決済プロセス ミックス情報 ミックス生成
始める前に ビットコインミキサーAPIを連動する前に知っておくべき内容です。
ビットコインミキサーAPIを使用するためには、別途の連携が必要です。
ビットコインミキサーパートナーアドミンで接続し、案内に従って連携プロセスを勧めることができます。
Error Code
名前 内容
204 ミキサーアドレスが存在しない場合
20001 手数料の情報が存在しない場合
20002, 20003 ミックス後に入金されるアドレスが存在しない場合
20004 ミキサーの分配比率が抜けた場合
20005 ミキサーのディレイ時間が抜けた場合
21001 手数料の設定範囲が0.2~3を超える場合
21002 ミックス後に入金されるアドレスが最大の10個を超える場合
21003 ミックス後に入金されるアドレスが間違っている場合
21004 ミキサーのディレイ時間が10分∼72時間を超える場合
21005 ミキサーの分配比率は100に設定されなければなりません。
30001,30002 ウォレットの作成中にエラーが発生しました。
決済の必須項目
名前 内容
api_token 加盟店コード60文字
PAYMENT PROCESS ビットコインミキサー決済プロセスを手短に説明いたします。
Step 1.

ミックスされたビットコインを受けるアドレスを設定します。

- ビットコインアドレスは1個~最大10個ま設定できます。

- ディレイ時間の設定及びデフォルト値で進めます。

Step 2.

決済用のビットコインアドレスにお金を入金します。

- ミックスが完了するまで待ちます。

ミックス情報

ビットコインのミックス進行情報をJSON形で返還します。

ビットコインミキサーAPIは、api_tokenを利用して要請するとこができます。api_tokenのキーを奪取されないようにお気を付けください。

Request

GET /api/v1/mixer/{wallet_id} HTTP/1.1

Authorization: 'Authorization' => 'Bearer {api_token}'

Content-type: application/x-www-form-urlencoded;charset=utf-8

Host: apiServerAddress

ユーザートークンをヘッダーに入れてGETで要請します。

例えば、ミキサーの状態をテストするために、次のように要請します。

curl -v -X GET 'https://apiServerAddress/api/v1/mixer/{wallet_id}' \

-H 'Authorization: Bearer {api_token}'

Response

要請が成功したら応答ボディーにJSON客体で下記の値を含みます。

キー 内容 タイプ
state 現在のミキサーの進行状態 int
wallet>balance ユーザーが入金した金額 Float
wallet>fees ユーザーが設定した手数料率 Float
deposit_waiting 入金待機時間 Float
confirm_date 入金が確定された時間 Date
output>address 受けるビットコインアドレス String
output>ratio ウケる比率 Float
output>waiting_time_minute 待機時間(分) Date
output>remittance_date 受ける時間 Date

HTTP/1.1 200 OK

Content-type: application/json;

{
    "state":"Deposit_Waiting",
    "data":{
    "wallet":{
    "balance":0,
    "fees":0.3
    },
    "deposit_date":null,
    "confirm_date":null,
    "output":[
        {
        "address":"3MB3j2aPkzuRzsca2A1Ag152EUq3V9hUHc",
        "ratio":48,
        "waiting_time_minute":35,
        "remittance_date":null
        },
        {
        "address":"3BKKW4iH6GVpzDQczzeQJhzTqb6Z3kzjmH",
        "ratio":52,
        "waiting_time_minute":18,
        "remittance_date":null
        }
    ]
    }
}
                
ミックス生成

発給されたapi_tokenを使って,ビットコインミキサー用のAPIを呼び出して進みます。

ビットコインミキサーAPIは、api_tokenを利用して要請するとこができます。api_tokenのキーを奪取されないようにお気を付けください。

Request

GET /api/v1/mixer/{wallet_id} HTTP/1.1

Authorization: 'Authorization' => 'Bearer {api_token}'

Content-type: application/x-www-form-urlencoded;charset=utf-8

Host: bitcoinmixer.io

ユーザートークンをヘッダーに入れてGETで要請します。

例えば、ミキサーの状態をテストするために、次のように要請します。
下記の例題は「ララベルフレームワーク」をベースに作成されました。

$response = $http->request('post', 'https://apiServerAddress/api/v1/mixer', 
[
    'headers' => 
    [
        'Accept' => 'application/json',
        'Authorization' => 'Bearer '. '{api_token}',
    ],
    'form_params' => 
    [
        'fees' => 0.3,
        'output' => 
        [
            [
                'address' => '3MB3j2aPkzuRzsca2A1Ag152EUq3V9hUHc',
                'ratio' => 48,
                'waiting_time_minute' => 35
            ],				
            [
                'address' => '3BKKW4iH6GVpzDQczzeQJhzTqb6Z3kzjmH',
                'ratio' => 52,
                'waiting_time_minute' => 18
            ],
        ]
    ],
]);
                
Response

要請が成功したら応答ボディーにJSON客体で下記の値を含みます。

キー 内容 タイプ
wallet>id 固有番号 int
wallet>address ミックス用のビットコインの入金アドレス Float

HTTP/1.1 200 OK

Content-type: application/json;

{

      "wallet":
      {
          "id": 53,
          "address": "3AY33t6npow3E4Ky3Nod49jDNqxHFYXvpL"
      }

}